寒くて震え上がった新幹線

所用で九州(博多)へ行きました。

選んだ交通手段は新幹線。

久しぶり。

グリーン車で往復約6万円。

かかる時間は約5時間。

飛行機だとバンコックあたりまで行くような時間。

久しぶりの新幹線でちょっとわくわく。

ところが、

小田原あたりを過ぎるころになると、
だんだん寒くなってくる。

長そでのシャツを着ていたので、
まくり上げていた袖を伸ばしてみる。

何の効果もない。

アメリカへ出張に行くとき、
日本の航空会社ではなくノースウエストなどに乗ろうものなら、
夏でも寒いことこの上なし。

アメリカの航空会社の方が日本のそれより室温は低いような気がする。

太った白人などは半そでで平気で眠り込んでいる。

そんな経験があるので、アメリカへ行くときなどは、
夏でもカーディガンを持参していた。

それを思い出した。

前の座席の半そでの美女も寒がりらしく、
隣の連れの男の上着を着ている。

僕には連れはいない。

そのほかの客は平気らしく、
半そでで熟睡している人が多い。

考えれば、
普段は一人で仕事をしているので、
部屋の温度は好き勝手に決めている。

それで、
外に出ると周りの環境に適応できなくなっているのかもしれない。

ぶるぶる震えながら何とか博多駅に到着した。

帰りは夏用のジャンパーでも買おう。

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